ブルーピリオドのよたすけを紹介します!!

プルーピリオドに登場しているよたすけが気になります。

本名は、高橋世田介(たかはしよたすけ)。

主人公の八虎と初めて出会ったのは、予備校の冬期講習の時でした。

 

よたすけ、言うまでもなく天才的な感じで描かれています。

友達は一人もいなく八虎が初めての友達に・・・。

そのため、アニメの中で一匹オオカミの印象があります。

そんな、よたすけにファンが多くいるようです。

今回は、ブルーピリオドのよたすけについてまとめて紹介します。

それでは、どうぞ。

 

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ブルーピリオドのよたすけプロフィール紹介

ブルーピリオドのよたすけについて、紹介していきます。

いつもそっけない態度しか取らないよたすけ・・・。

ファンからかわいらしいと凄く評判が良いです。

まずは、基本的なプロフィール。

本名:高橋世田介(たかはしよたすけ)
生年月日:9月9日
身長163cm
声優:山下大輝(やましろだいき)

冒頭で説明したとおり、よたすけは八虎と予備校の冬期講習で出会います。

予備校の中で数少ない現役生。

つまり、主人公の八虎と同じ学年となっています。

二人がはじめて話したときは、あまりにも素っ気ない場面でした。

八虎が気を使って、よたすけに声を掛けます。

「練消しあるけど使う?」

「お前だれ?」

即答・・・。

普通の人ならへこみますよね。

そんな八虎は、びっくりした様子はあったけど意識し始めます。

 

よたすけの見た目は、両目の下にほくろがあり小柄で童顔。

友達がいない理由がすぐにわかるほど不器用です。

特に特徴と言えるのが、まったく愛想がなく口数も少ない少年。

 

同じ予備校の生徒である、橋田悠からは「世界」と呼ばれています。

理由は、よたすけの漢字「世田介」にあります。

”田”と”介”を組み合わせて”界”。

”世”と”界”で「世界」。

考えた橋田君おもしろいですね。

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ブルーピリオドのよたすけは天才だった!

よたすけは、とにかく美術に関して天才的。

周りの生徒はもちろん、先生からも一目置かれています。

不器用で人とコミュニケーションを取るのは、苦手でいつも1人でいる印象が強いです。

そのため、よたすけは「孤独な天才」がぴったり合います。

八虎は、よたすけと友達になりたくて何度も声を掛けます。

八虎が友達と思っていても、よたすけからしたら何とも思っていないかもしれませんね。

 

よたすけの絵を見て、八虎は天才的な能力を絶賛しています。

特に、よたすけが3歳の時に書いた絵をみて感銘を受けシーンが・・・。

こういう人を天才って言うんだなと納得することに。

さらに、よたすけは美術に関してだけでなく学問も得意です。

国語の模試で全国10番以内に入ります。

天才って何をやっても上手く行くんですね。

羨ましい限りです。

 

主人公の八虎が藝大に受かった時は・・・。

あまりに嬉しすぎて本当に合格したのか自分でも半信半疑でした。

東京藝大の現役合格ってそれほど難しいんですよね。

 

ところが、よたすけは合格したのは当たり前かのように振るいます。

ここが凡人と天才の違いなのでしょう。

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ブルーピリオドのよたすけに弱点があった!

美術、学問に関して天才的な頭脳で非の打ちどころがないよたすけ。

そんな、よたすけに弱点がありました。

絵を描くとき、独特な持ち方で書くのは全然気になりません。

だって、完成した絵があまりに素晴らしいからです。

 

ところが、ご飯を食べる時も変な持ち方をしています。

さすがにご飯の時だと違和感があり子供もみたいな印象が強いです。

持ち方だけみたら、どうやってご飯を食べてるの?と誰もが思います。

 

結局、変な持ち方をしていても弱点と言うよりは魅力的な一面かもしれませんね。

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ブルーピリオドのよたすけが涙を流した!

実は、よたすけは涙を流す場面があります。

それは、八虎に絵を褒められたことであまりにも嬉しかったからです。

ブルーピリオドは八虎とよたすけの関係性が意外と見どころかもしれません。

 

もちろん八虎は、よたすけの絵を高く評価し褒めています。

逆によたすけは、自分にないものを持っている八虎を意識しているに違いありません。

 

ある日、よたすけはうさぎの絵を描きます。

ちょうどこの頃、猫屋敷教授から言われたことを考え悩み始めます。

それでも、よたすけは大事だと感じた物を描くことを変えることはしませんでした。

そのため、うさぎの絵も自分にとって大事なものだと思い描いたのです。

 

その絵を見た八虎がこう言います。

このうさぎ、めっちゃ世田介くんのこと好きじゃん

すると、よたすけは涙を流したのです。

 

様々な悩みを抱えていたよたすけ。

そんな時、近くの小学校で飼われていたうさぎの存在に癒されていました。

そのうさぎを描き、八虎に褒められたのですからうれしいに決まっています。

さすがのよたすけも感情が入ったのでしょう。

 

「絵が描けて初めて良かったと思う」と呟くのです。

よたすけの以外な一面を見る事が出来ましたね。

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ブルーピリオドのよたすけについてまとめ

いかがでしたか?

ブルーピリオドに登場するよたすけについて紹介してきました。

小さい頃から絵を描いてきたよたすけ。

周りからは天才と評される場面が多かったはず。

 

しかし、教授からは言われたことで悩むことに。

どんな絵を描いていけば良いのか迷い始めます。

そんな時、よたすけが描いた絵を八虎に褒められ涙することに。

よたすけの悩みが解消されたに違いありません。

 

アニメ「ブルーピリオド」がどういった展開で進んでいくのか凄く楽しみにしています。

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。

 

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