群青の小説はブルーピリオドと繋がっていた!

小説を音楽にするYOASOBIが「群青」をリリースしました。

ブルーピリオドを読んでから聴くことをオススメします。

理由としては、世界観ががらりと変わり凄く面白いからです。

 

YOASOBIと言えば、多くの若者から大人気なアーティストですよね。

心に刺さる歌詞とメロディーが心地よく大ヒットするのもうなづけます。

 

群青とブルーピリオドの繋がりについて、見て行きましょう。

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群青はブルーピリオドにインスパイアを受けていた?

今回、リリースした「群青」はブルーピリオドにインスパイアを受けた曲のようです。

インスパイアとは
ある人物の行動や思想に、自身の行動や思想を変化させるほどの強い影響を受けること。

ブルーピリオドを読んでから「群青」を聞くと世界観が変わります。

読む前に群青を聴いたときは・・・。

「何かを熱中している人の応援歌」とういう印象がありました。

やっぱりYOASOBIの曲すばらしいですね。

 

読んだあとに曲を聴いたところ・・・。

ブルーピリオドは下記の点で描かれています。

・好きなものに没頭する
・見えたままを表現することを肯定する

すべての人が好き勝手な世界観で聴いているはず。

つまり、聴く人それぞれが漠然とした世界観で聴いています。

 

ブルーピリオドといった世界観を当てはめることで・・・。

「だから、そういった歌い方をするんだー」と鮮明に聴くことが出来ます。

鮮明に聴くことでより楽しめるはずです。

YOASOBIの聴く人の心を奮い立たせる曲は、ほんとすばらしいですね。

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群青がブルーピリオドと共感する点とは?

YOASOBIの二人が漫画「ブルーピリオド」を読んで口を揃えて言います。

それは・・・。

「この作品には共感できる部分が多かった」とのこと。

 

ブルーピリオドの主人公である八虎は、与えられた課題を作製する際にすごく苦労する場面がいくつもあります。

八虎は、絵画を描けば描くほど分からなくなっていきます。

最初の頃、絵が描いているだけで楽しかったはずが、次第に「絵を描くことは本当に好きなことなのか」自問自答することに・・・。

 

「群青」の歌詞のテーマは、「努力すればするほど届かない」。

Ayaseさんも八虎が苦労する姿を見ていると、曲作りと似ていると話しています。

 

曲作りもいじればいじるほど最初が良かったのでは・・・。

と、苦労していることを共感しています。

 

出来上がった歌詞を紹介します。

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群青とブルーピリオドが作り上げた作詞とは?

ブルーピリオドのインスパイアを受けた「群青」の歌詞を紹介します。

歌詞をみると、YOASOBIのすらばらしい世界観を感じるでしょう。

嗚呼、いつもの様に
過ぎる日々にあくびが出る
さんざめく夜、越え、今日も
渋谷の街に朝が降る
どこか虚しいような
そんな気持ち
つまらないな
でもそれでいい
そんなもんさ
これでいい

知らず知らず隠してた
本当の声を響かせてよ、ほら
見ないフリしていても
確かにそこにある

感じたままに描く
自分で選んだその色で
眠い空気纏う朝に
訪れた青い世界
好きなものを好きだと言う
怖くて仕方ないけど
本当の自分
出会えた気がしたんだ

歌詞に書かれているのは、ブルーピリオドの八虎が渋谷を描いた場面になります。

この歌詞を曲にのせて聴くと、凄く楽しめます。

さらに、ブルボンの新CMにも起用されています。

↓CMがこちら↓

 

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群青とブルーピリオドについてまとめ

いかがでしたか?

群青とブルーピリオドの繋がりについて紹介してきました。

YOASOBIの「群青」は、ブルーピリオドの世界観を取り入れています。

是非、ブルーピリオドを読んでから群青を聴いてみては・・・。

最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。

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