二月の勝者の晶の正体は?

二月の勝者に登場する晶君はどういった少年なのでしょうか?

晶君は、灰谷先生が勤めるフェニックスを卒業した生徒とのこと。

当時、主人公の黒木蔵人はフェニックスに勤めていました。

黒木先生は、晶君を個別指導したことで見事志望校に合格させます。

その後、入学してからは晶君は黒木先生に会うことはなく時だけが過ぎます。

しかし、晶君は黒木先生が知らぬ間に中学校で「深海魚」に・・・。

果たして、二月の勝者に登場する晶君の身に何が起きたのでしょうか?

少し気になったので、二月の勝者の晶君についてまとめてみました。

気になる人は、記事をよんでみてね。

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二月の勝者の晶に何が起きたのか

名前は、「アキラ」。

晶君は入学した中学校で気が付いた時には時遅し・・・。

深海魚」になっていました。

「深海魚」とは

深海魚は、海の底に生息している魚。
その魚を真似たように、授業についていけず浮上することが出来ない生徒の事をそう呼んでいます。

晶君は志望校の学校で授業に付いていくことが困難な状況に。

志望校に頑張って入学できたとしても、このように挫折する生徒は少なくありません

結局、成績が伸び悩みことで学校へは行かず不登校になり、家に引きこもることに・・・。

そのため、学校で必要とされている出席日数が足りず学校を転校することになりました。

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二月の勝者の晶はなぜ実力以上の志望校を選んだのか

毎年、晶君のように頑張って志望校に入学しても、成績が付いていけず地元の学校へ転校する生徒はたくさんいます。

晶君もそうなるだろうと予想できなかったわけではありません。

そもそも、なぜ晶君は実力以上の学校を志望校に選んだのでしょうか?

志望校は母親が決めました。

決して、本人が選択した学校ではありません。

父親の家系は皆、有名小学校へ入学出来ていたのですが晶君だけが唯一入学することが出来ませんでした。

義理父母から晶君の母親は、頭の悪い遺伝子を引き継いだために落ちたんではないかと非難されます。

母親は私立中学校へ通っておらず地元の学校へ通っていました。

そのため、母親はこれ以上義理父母から避難されたいためにも息子を難関私立中学校へ入学させる必要がありました。

必然と晶君の実力以上の志望校を選択せざる得ない状況に・・・。

これはまさしく、母親の気持ちでしか考えていなかった証拠。

晶君の気持ちを一切汲み取っていません。

晶君は、必要以上に勉強を頑張り成績をあげる努力をしていました。

晶君の手にあざが付くほど、無理やり勉強をさせられていたことも分かっています。

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二月の勝者の晶からの連絡

実は、晶君は黒木先生にLINEでSOSと思われるメッセージ送っていました。

晶君は。

黒木先生元気?オレは元気だよ。

それに対して、黒木先生は。

元気だよ。晶はどうしてる?学校は慣れた?人の為に頑張るんじゃなく、自分の為に頑張るんだよ。今度、制服を着て遊びに来てね。

この時、黒木先生はフェニックスで人気講師として日々忙しくしていて、晶君の状況を察知することが出来ませんでした。

晶君のメッセージをみると違和感がありませんか?

そもそも何もなかったら、黒木先生に元気かどうかを確認したりしないはず。

明らかに、再び黒木先生に助けを求めたのでしょう。

フェニックスに通っていたあの時みたいに・・・。

この何気ない晶君からメッセージに違和感を感じ、直接会って話を聞いていたら変わっていたかもしれませんね。

黒木がこの最悪のタイミングでSOSに気づけなかったのは非常に大きかった。

結果、最悪な出来事が起きてしまいます・・・。

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二月の勝者の晶が家庭崩壊することに

晶君は、中学校を退学することになっています。

そしてついに、母親は晶君に家を出ていくよう告げます。

今回も母親は息子に対して、「あなたのため」とその一言で片づけられます。

これまでずっと、何をするにも「あなたのため」と語尾に一言つけて、あたかも母自身のためではないことを強調していました。

遂に、晶君は母親に本心を聞くために反抗します。

「…ママは、ママは僕の為に言ってるんじゃない。自分のためなんだろ?〇〇中の生徒じゃない僕が恥ずかしくて邪魔なんだろ?」

晶君は、母親にこう投げかけ否定するような答えを期待していました。

ところが、母親は息子に対して予想だもしないことを口張りします。

「…こっちは、あなたのこれからを必死で考えてあげてるのになんなのその態度?どうしてもう少し〇〇中で頑張ってみるって言えないの?せっかくの理想の生活があんたのせいで台無し。理想の息子になれないなら出てって!!!」

このような事を平気で言う親っているんですね。

もし、自分が言われた立ち直ることは出来ないかもしれません。

晶君は遂に何かがプツンと切れ・・・。

バットを片手に持った晶君は家中大暴れしてしまうことに。

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二月の勝者の晶の母が黒木に助けを求める

この時、黒木先生はちょうど塾が終わって帰ろうとしていました。

突然、晶君の母から着信があることに気づきます。

「黒木先生!!助けて!!晶が…晶が…!!今すぐ来て!!!」

それだけを言われ、電話はプゥープゥと切れます。

最悪の事態を想定した黒木は、急いで現場へ向かうことに。

荒れ果てな家の中に、晶君がポツリうなだれている様子で座っていました。

周りを見渡しても、そこに晶君の母はいません。

あるのは、割れたガラスの破片だらけでした。

母親は息子が暴れだしたのでホテルへ逃げていたことが後に分かります。

信じられません・・・。

実の息子をほったらかし、赤の他人である黒木先生に息子を託したのです。

黒木先生が、晶君に対し「大丈夫か?」と近寄ります。

「ほっといてくれよ!どうせ僕なんて、いらない子なんだ。」

晶君は、実の母親から家を出ていけと言われたわけですから、そう簡単には落ち着くことは出来ません。

それでも、黒木先生は晶君を落ち着かせようと洋服をつかみ声を掛けます。

やはり、自分の気持ちを上手くコントロール出来ない晶君は。

「やめろよ、離せよ!僕なんかに構うな、離せ!離せよ!!」

勢い余って、ガラス破片を手で握っていた晶君は黒木先生の額にザッ。

黒木先生の額に深い傷を負わしてしまいます。

そんなことはお構いなしに黒木先生は、晶君をぎゅっと抱きしめます。

すると、晶君はこれまで溜まっていたものが込み上げ泣きだします。

今回の出来事が、黒木先生の将来を変えることになったことは言うまでもありません

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二月の勝者の晶についてまとめ

いかがでしたか?

二月の勝者に登場する晶君について紹介してきました。

晶君は黒木先生のおかげで志望校に合格することが出来ました。

結局、入学しても「深海魚」となり地元中学校へ転校することに。

志望校を決めたのは、親であり自分で決めたわけではありません。

これが一番良くなかったことの要因となっています。

もし、自分が決めた志望校であれば成績が悪くなったとしても何クソと思い必死に勉強を続けたことでしょう。

特に、親は中学受験で勘違いしているのが合格させることを最大の目標としていること。

志望校へ入学し卒業することが一番重要なことだと言えます。

2021年に放送されるドラマ「二月の勝者」では、中学受験をリアルに描いています。

そのため、実際に中学受験をする子、もしくは親がドラマから得られる情報は役に立つこと間違いありません。

なので、是非ドラマをご覧になって見て下さい。

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