オーバーフロー水槽!自作でパーツを作成?ストレートピストルが以外に簡単だった!!

こんにちは、管理人の沖縄大好きな2児のパパです。

このページを見ている人は、おそらく「オーバーフロー水槽」に興味がある人でしょう。

オーバーフロー水槽って高いですよね。

お金に余裕のある人は、市販のオーバーフロー水槽を購入した方が無難でしょう。

・オーバーフロー水槽を使いたいけど、お金に余裕のない人
・工作が好きで、オーバーフロー水槽を作ってみたい人

「ストレートピストル管」パーツの作り方について、紹介していきたいと思います。

それでは、どうぞ。

オーバーフロー水槽のパーツストレートピストル!!

こちらが、今回の完成品です。

かっこいいでしょう。名前のとおり、ピストルみたいですね。

このストレートピストルは、排水40A、給水13Aの塩ビ管で作成しています。

このサイズの塩ビ管が、加工しやすく安価なためこの大きさで行っています。

水槽の大きさだと150cmまで、この管サイズで問題ありません。

それでは、作成していきましょう。

準備するもの

今回、作成した40ー13Aのストレートピストルで使う材料となっています。

使った材料

・VUチーズ40A(80円)
・バブルソケットオス13A(38円)
・バブルソケットメス13A(48円)
・VUキャップ40A(80円)
・VPエルボ13A(35円)
シールテープ153円)
接着剤(730円)
パッキン(22mm)(220円)
ダイヤモンドホールソー(2,188円)
※ホルソーは、10本組セットの金額。

VUキャップに穴あけ

まず、第一関門の穴あけ作業です。

普段、DIY等で作業している人にとっては簡単だと思いますが、素人にとって穴あけと聞いて出来るか心配ですよね。

怪我しないように、注意して行いましょう。

手袋を付けてしっかりキャップを抑えて、インパクトにホルソーを付けグイっと押し込み穴あけ。

グイっと押し込むのがコツです。

自信がない人は、このホルソー(22mm)より塩ビ管専用の穴あけホルソーを使うと作業しやすいかと思います。(慣れていないとホルソーがスベリ、穴あけ作業が行えません。)

では、なぜこのホルソーを用意したんだよ?と思われた方がいると思います。

それは、水槽に50mmの穴を開けたかったからです。

50mmの穴は、塩ビ管40Aがちょうど良いサイズとなっています。

オーバーフロー水槽の自作穴あけするには?初心者でも簡単に出来ます
オーバーフロー水槽を自作してみようかなと思った人も少なからずいると思います。そんな人のために、オーバーフロー水槽の自作するための、はじめの一歩である水槽への穴あけ方法を紹介しています。水槽への穴あけは、道具やコツがあるので是非この記事を読んで見てね。

なので、今回のストレートピストルのサイズも塩ビ管40Aを使用しています。

ホルソー10本組には、該当の50mmと22mmが入っていており、他のサイズも使う機会があるだろうと思い購入しました。

ホームセンター等にもホルソー単品で販売しておりますが、結構高めな金額でした。

結果、単品のホルソーをそれぞれ購入するより、安く購入することが出来たので良かったです。

ちなみに、90cm水槽の穴あけ作業は問題なく出来ました。

バブルソケットの結合

VUキャップの穴あけが終わったら、バブルソケットの接続に進みます。

作業は、VUキャップを穴開けするより簡単な作業となっています。

バブルソケットオス(13)側のねじ部分にシールテープをぐるぐる巻きします。

シールテープを巻かずに、接着剤を塗り込んで接続しても構いません。

上図にあるように、シールテープを巻いたバブルソケットオス(13)にパッキンをはめ込み、VUキャップ(40)を間に入れバブルソケットメス(13)と接続する。

順番を整理すると、

バブルソケットオス⇒パッキン⇒VUキャップ⇒パッキン⇒バブルソケットメス

バブルソケットを接続した図になります。ここで出来たパーツ名を「バブルソケット加工済」としておきましょう。

VUチーズとバブルソケット加工済を結合

先程、作成したバブルソケット加工済とVUチーズ等を繋いでいきます。

上図では、接合する前のイメージ図となっています。

ここでのポイントは、VP(40)とVP(13)の長さ調整です。

今回作成した、ストレートピストルではVP(40)35mm、VP(13)40mmでいい感じに仕上がりました。

もし、調整が必要であれば接着材を塗る前にすべてを接続し長さ等を調整してみてください。

記事に書いているとおり、行っていればこちらに記載している寸法で問題ないかとは思いますが、念のため確認お願いします。

すべてパーツを接続した際の上から見た図がこちらです。

VPエルボ(13)がVUチーズ(40)の真ん中にあることが確認出来るでしょう。

以上で、ストレートピストルの完成となります。

ストレートピストル管テスト

ストレートピストルのテストを行っている図となっています。

外の蛇口と繋いで水を放水したところ繋ぎ目の部分は、まったく水滴がつかないことを確認することが出来ました。

みなさんも、作ったらまずは上記にあるようなテストを行うことをオススメします。

水槽に繋いでから、漏れが見つかったらめんどくさいですからね。

オーバーフロー水槽のパーツ作成まとめ

いかがでしたか?

これだったら作った方が良いと思った人、自分には作れないので既製品を購入しようと思った人それぞれいるでしょう。

そのことから、絶対自分で作った方が良いとは思いませんが、こういったストレートピストルパーツを作ることによって、自分好みのカスタム水槽が作れるメリットはあります。

本来の目的である海水魚やサンゴ飼育が一番の目的ですから、水槽設備を整えることは両者にとって手段は違えどゴールは一緒かと思います。

なので、自分にあった方法で水槽設備環境を整え楽しみながら、海水魚やサンゴ飼育を行って行きましょう。

今回は「ストレートピストル」の作り方を紹介しましたが、他にも作り方を紹介していますので興味があったら参考にしてみてね。

最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます。

参考までに

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