アマゾンプライム会費に関するSMSが怪しい!文章だけで判断するのは難しいかも

アマゾンプライム会員に入っていますか?

年会費4,900円でアニメ、洋画、邦画、バラエティと様々なジャンルが見れてお得ですよね。

お子さんがいる家庭であれば、入るべきサービスでしょう。

ところで、自分のスマホに何やらSMSに一通のメッセージが、「プライム会費のお支払方法に問題があります。詳細はこちら・・・」

支払いはクレジットで支払っているけど、有効期限でも過ぎているのかなと思いカードを確認しても問題ありません。

もしかして。。。

このメッセージが来た人は、是非この記事をご覧になって参考にして下さい。

それでは、どうぞ。

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アマゾンプライムを装った怪しいSMSとは

同じようなメッセージが届いていたら、絶対クリックはしないで下さい。

おそらく、他にも届いている人がいるなら末尾の部分が少し異なってくるかと思います。

こちらにあるのが実際自分のスマホに届いたメッセージとなっています。

日付が2021年5月19日と最近の事です。

アマゾンプライム会員に入っていないなら、この時点で怪しいと分かりますよね。

佐川のSMSで有名な話となっているので、別サイトへ誘導する悪質なメッセージだと感づく人が多いことでしょう。

しかし、私はアマゾンプライム会員に入っているので、支払いに不備があったんだと素直に信じクリックし処理を進めようとしていました。

ただ、仕事で忙しかったこともあって、上に出ているメッセージを無視していました。

今回は、たまたまネットサーフィンをしていると、Amazonを装ったメールの記事を拝見したこともあり罠にハマることなく無事でした。

仕事が忙しく良かった。そのまま、クリックしたら大変なことに。。。

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SMSによる通知は無視すること

調べてみると、現在はコロナ化でネットショッピングをする人が増えたこともあり、Amazon、楽天といった有名企業を名乗り詐欺が増えてきているようです。

このような、SMSが届いても無視して騙されないようにしましょう。

このような似たようなもSMSがいくつか届いているようなので、不審なメッセージが届いたらとりあえず、URLをリンクせず無視することが一番の対策です。

たしか、少し前に宅配業を装ったSMSが流行っていましたね。

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不審なSMSの判断ポイントは

不審なメッセージを無視するとは言うけれど、本当のメッセージなら困りますよね。

そこで、不審なSMSの判断基準を紹介したいと思います。

ポイント

①URL名が怪しい
アルファベットの無意味な羅列や見たことのないドメイン名。有名企業の名前が入っている場合も多いですが、ドメインの最後まで確認してみよう(今回だと「Pro」)
②文章に違和感がある
今回届いている文章は特に違和感ありません。(巧妙化になっているようです。)
ただし、明らかに日本語がおかしい場合もあるので注意しましょう。

判断基準は、文書だけで判断するのは難しくなってきているようです。そのため、怪しげなURLやドメイン名で判断する必要があります。

判断が難しいようなら、とりあえず無視することです。
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まとめ

いかがでしたか。

年々、文章だけでは判断しづらいSMSが届いているのが現状です。

SMSで通知が届くことはありませんので、無視することが一番の対策です。

参考までに、下記のようなSMSも届いているようです。

⇒Amazon使用制限ポリシーの違反が検出されました・・・

 

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